お知らせ
エクステリア事業を通じて、安心して暮らせる街づくりを。

【活動報告】第5期定時社員総会

一般社団法人首都圏エクステリア協会は、さる令和6年6月25日(火曜日)、四ツ谷の主婦会館プラザFにて、第5期定時社員総会を開催いたしました。
総会開催に先立ち、三役と理事が集まり理事会を開催いたしました。主に総会での議事進行や議題について話し合いました。
定刻となり、綱島専務理事の司会のもと、定時社員総会が開始されました。

最初に、当協会会長の小林義幸より挨拶がありました。会長挨拶では、コロナ禍が収束しつつある社会の様子や、1月に発生した能登半島地震でのブロック塀倒壊に言及し、当協会が推進している資格講習やブロック塀診断活動について報告しました。さらに、一日も早く安全で安心できる街づくりを実現するため、協会活動を積極的に進めていく決意を表明しました。
続いて、当協会定款に基づき、小林会長が議長となり、議案審議を開始しました。事務局からは定足数の確認と総会成立の報告があり、議事録署名人には大島理事が選ばれました。

第1号議案および第2号議案では、資格講習部会、ブロック診断部会、総務・広報部会からの事業報告および令和5年度の収支決算報告がなされ、いずれも承認可決されました。その後、第3号議案の事業計画案、第4号議案の会費および会員種別の変更についても、承認可決されました。

最後に、大島副会長から閉会の挨拶があり、総会は無事終了いたしました。
定時社員総会終了後、会場を移して懇親会が開催されました。

懇親会では、賛助会員であるエスビックの田崎課長よりご挨拶があり、乾杯はマチダコーポレーションの関根常務にお願いしました。締めの挨拶は齊藤副会長が務め、和やかな雰囲気の中、会員や賛助会員同士の交流が深まりました。
当協会では、ブロック建築技能士の育成や啓発を目的とした様々なイベントの開催や協力を今後も進めてまいります。引き続き、協会活動の運営にご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。