【活動報告】2024年度セミナー・忘年会を開催しました
一般社団法人首都圏エクステリア協会(MEX)は、会員の知識向上や交流を目的に、年間を通じてさまざまなイベントを開催しています。その一環として、2024年12月7日、東京都四谷の主婦会館プラザエフにて、2024年度セミナーおよび忘年会を開催しました。このイベントは毎年12月に恒例行事として行われており、今年も多くの会員が集う充実した一日となりました。
2023年を締めくくるこのイベントを通じて、エクステリア業界の課題や未来について改めて考える貴重な時間を持つことができました。MEXでは、今後も会員の皆様にとって有意義な機会を提供できるよう、さまざまな活動を展開してまいります。
2024年も引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。皆様、どうぞ良い年をお迎えください。
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![]() | 理事会と三役会での事前協議 セミナーに先立ち、協会の三役会および理事会が開かれ、今年度の活動報告と来年度の計画について話し合いが行われました。特に、2024年に予定されている展示会でのデモンストレーションに関する具体的な計画や準備の進捗が議題となり、各理事から積極的な意見が交わされました。今年の成果を踏まえた上での来年度への課題や目標が共有され、実現に向けた方向性が明確になる有意義な会議となりました。 |
防災士・寺村均氏によるセミナー 15時45分からは、本イベントのメインとなるセミナーが開催され、14名の参加者が熱心に耳を傾けました。今回は、協栄ジェネックス株式会社で営業を担当されながら防災士としても活動されている寺村均氏を講師にお迎えし、「『災害』を知れば『防災』が出来る」というテーマでご講演いただきました。 寺村氏は、普段の業務での経験を踏まえ、特に地震に焦点を当てた災害リスクについて解説しました。また、企業や個人が備えるべき具体的な防災対策について、実践的なアドバイスを交えながらわかりやすく説明。さらに、氏の所属する協栄ジェネックスが取り扱う長期保存可能な備蓄食品「長期保存おにぎり」についても触れ、災害時の食糧備蓄の重要性が強調されました。 講演後も参加者同士や寺村氏との意見交換が活発に行われ、防災意識を深める有意義な時間となりました。 | ![]() |
![]() | 忘年会での懇親 セミナー終了後、会場隣の「南国亭 四ツ谷駅前店」にて忘年会が開催されました。冒頭では当協会会長が挨拶し、「防災セミナーは業界にとって意義深い内容で、来年度の活動にも活かしたい」と総括されました。 乾杯の音頭は協栄ジェネックス株式会社の土屋取締役が担当し、防災の重要性を共有できたことに感謝を述べられました。締めの挨拶は大林株式会社の渡邉氏が担当し、来年度の活力を共に高めていこうと呼びかけられました。 参加者同士が交流を深め、今年を締めくくると同時に来年への意欲を新たにする場となりました。 |
2024年も引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。皆様、どうぞ良い年をお迎えください。