お知らせ
エクステリア事業を通じて、安心して暮らせる街づくりを。

【記事紹介】JCBA NEWにてご紹介いただきました

一般社団法人首都圏エクステリア協会(MEX)では、エクステリア工事における専門知識を有する会員の皆様とともに、業界関連団体と協力しながら、様々な情報発信を通じて地域の安心・安全を守るための啓発活動を積極的に行っております。

このたび、一般社団法人全国建築コンクリートブロック協会(以下、JCBA)様の発行する協会誌『JCBA NEW No.514』におきまして、当協会の活動内容をご紹介いただきました。JCBA様は、コンクリートブロックのメーカー団体として、その普及を図り、我が国産業と国民生活の向上に寄与することを目的に、多岐にわたる活動を行っており、当協会とも綿密な連携を取らせていただいております。

今回の記事では、JCBA様と全国コンクリートブロック工業組合連合会様が主催する秋季講演会における当協会の取り組みが取り上げられました。本講演会は令和6年11月12日に四ツ谷の主婦会館・プラザFにて開催され、当協会の小林義幸会長が講師として招かれました。
小林会長の講演は、「ブロック塀の信頼性を高めるための取組み〜これまでとこれから〜」というテーマで行われ、MEX設立の経緯やブロック建築技能士検定、ブロック塀診断への取り組みについて報告しました。講演では、ブロック塀が正しく施工され、定期的にメンテナンスが行われることで安全・安心な構造物となること、そしてその認知拡大の必要性が強調されました。また、MEX単独での取り組みには限界があるため、ブロックに関わる業界団体が一致団結して取り組む重要性についても呼びかけました。
さらに、昨年12月7日に開催された当協会の2024年度セミナーについても紹介されています。当セミナーでは、協栄ジェネックスに所属する防災士の寺村均氏を講師に迎え、「災害を知れば防災が出来る」というテーマで講演が行われました。具体的な防災対策や災害時の心構えについての講演内容は、参加者の防災意識向上に大きく寄与しました。

【活動報告】2024年度セミナー・忘年会を開催しました
今後も当協会では、業界団体との連携を深めながら活動を進めてまいります。地域社会の安全・安心を支えるための取り組みに、引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。