資格講習事業
エクステリア事業を通じて、安心して暮らせる街づくりを。

資格講習事業

ブロック建築技能士 資格講習部会
資格講習事業の目的と必要性

当協会では無資格者や建築基準法を遵守しないすべての施工者による不適格施工を撲滅し、ブロック塀での人的被害・間接被害をなくすため、資格講習部会では資格取得を促進し、エクステリア工事に必要な資格者を育成、輩出をし業界全体に公益性をもった質の高い施工管理・診断を提供することで、地域社会の安心安全に寄与することを目的とします。

ブロック建築技能士検定 受験対策講習会案内
※ダウンロードできます
資格講習部会へのお問い合わせは、shikaku@mex.tokyo宛にご連絡ください。
※クリックでメールアプリが起動します。アプリが起動しない場合は、上記のメールアドレス宛にご連絡ください。

資格講習チラシ



事業案内

1. ブロック建築技能士検定の実技に関する全部を執り行う。

2. ブロック建築技能士検定 事前講習会に関する全部執り行う。

3. ものづくりマイスターを派遣する。

4. 東京都職業能力開発協会との折衝の全部執り行う。

5. 9月防災週間・ブロック防災月間への協力をする。


達成目標

1. ブロック建築技能士1級・2級・3級実技検定を実施する。

2. 検定へ向けた事前講習会、学科および実技講習を実施する。

3. ものづくりマイスターの派遣依頼があった場合の対応と準備をする。

4. 東京都労働産業局へ『東京都優秀技能者(東京マイスター)』知事賞候補者の推薦をする。

5. 防災週間への協力依頼があった場合の対応と準備をする。


継続的達成目標(中長期計画)

1. 検定および講習会の開催を継続し実施するためには、学科および実技講師を確保・育成し、毎年数名を確保する。講師陣の質の向上を図り、講習内容の充実とそのレベルを高めて受講者の増加を目指す。

2. 検定受験者数の減少は、事業の継続的達成が難しくなる要因の一つである。そのため当部会では検定および講習情報の関係各位への周知徹底と有資格の必要性を強く訴え、部会を超えた必須目標として会員相互および会員関係者へ受験の呼びかけを行う。

3. 資格講習部会もSDGs(エス・ディー・ジーズ※)の17の目標のうち「12.作る責任・使う責任」のもと、「11.住み続けられるまちづくり」をしていかなければならない。そして「9.産業と技術革新の基盤」をつくり、「8.働きがいと経済成長のある産業」を目指し、「1.貧困をなくす」ため、何を協力できるのか部会内で協議する。

※「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標のこと。前身の「MDGs(エムディージーズ/ミレニアム開発目標)」に代わる新たな世界の目標として17の目標が掲げられている。


実施計画

1. 事業内容を協議し実施計画を決定する。

2. 決定した事前講習会・検定の詳細を当協会のウエブサイトに掲示する。

3. 東京都立多摩職業能力開発センター府中校で事前講習会および1級・2級検定を実施する。

4. 東京都立多摩職業能力開発センター(昭島市)で3級検定を実施する。

その他資格講習事業

※画像をクリックするとPDFが開きます。

東京マイスター
東京マイスター
東京都優秀技能者知事賞
能力開発とうきょうNo.144
東京都職業能力開発協会