MEX−一般社団法人 首都圏エクステリア協会について
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設立にあたり
2018年6月、大阪府において地震によってブロック塀転倒倒壊が起きて8歳の幼い命が奪われてしまいました。専門知識を持ったブロック塀診断士の活動によって、未然に防げる事故で有ったのです。二度と同じような事故を起こさせなくするためにも、ブロック塀診断士が立ち上がり一人ひとりの小さな力を集めて、大きな力として安全、安心のために活動する場所として2018年9月に有志が集まり準備委員会を開催して立ち上げた団体です。
2019年4月には、正式に首都圏地域団体としてスタートしました。
2022年10月には一般社団法人化をして、地方行政との連携による市民講座の開催、地方行政に対しブロック塀解体改修助成金の整備の拡充のための協力、改修後新設時のおける外構工事20年性能保証保険制度の確立に対する補償企業との連携等を進めています。
もちろんブロック塀診断士会も準備を始め、首都圏におけるブロック塀診断士1000名が大きな力を発揮できる場を作るために企画・検討を重ね活動していきます。
首都圏エクステリア協会 会長 小林義幸
基本理念
安全安心で豊かな住生活環境の整備我々はエクステリア工事における専門知識を有する会員とともに、ブロック塀診断士会をはじめとし、国や地方行政との連携を図り、地域の安心のため、啓発活動を行っております。
首都圏における住宅密集地で予想される大地震発生時の直接・間接人的被害の軽減等を目的とし、行政機関と連携を結び、健全な住環境整備のための情報を提供しています。